Styling | 重ねづけのコツとおすすめのコーデ ── ASOM
黒のトップスに、一粒ダイヤのペンダントと三日月モチーフのペンダントを長さ違いで重ね、細いリングとブレスレットを合わせた女性
黒のワンピースにベージュのジャケットを肩掛けし、パールのネックレスを重ねた女性
白いブラウスに、パールのステーションネックレスと揺れるピアス、細いリングを合わせた女性
Styling | 重ねづけ

重ねるたび、自分らしく。

Layer freely, your own way

もっと自由に。求めるのは、自分らしさと美しさ。
組み合わせを楽しむための3つのヒントと、4つのコーディネート。

01Hints

決まりは、ありません。
ヒントを、3つだけ。

重ねづけに、正解はひとつではありません。その日の服と気分で、自由に組み合わせてください。
迷ったときに思い出してほしい、3つのヒントです。

ネイビーのニットに、コインのペンダントとスネークチェーンを長さ違いで重ねた首元
01

ずらすLength | 長さ

長さを、4〜5cm ずらしてみる。

長さに差をつけると、2本それぞれのデザインが見え、首元に奥行きが生まれます。差は 4〜5cm を目安に。ASOM のネックレスの多くはアジャスター付きで、1本を2つの長さで着けられます。

ダイヤモンドのハーフエタニティリングと、粒つなぎに一粒ダイヤのリングを重ねた指元
02

変えるTexture | 表情

太さや表情の違いを楽しむ。

ねじり、ミル打ち、ダイヤモンドのライン。表情の違うものを並べるほど、一本一本の個性が響き合います。旬な細いリングは、重ねるほど組み合わせが広がるアイテムです。

ベージュのジャケットを肩に掛け、グリーンの色石のリングと細いリング、パールのステーションネックレス、ゴールドのサークルピアスを合わせた女性
03

混ぜるMix | 素材

ゴールドに、パールや色石を。

ゴールドのチェーンに、ふんわり輝くパールをひとつ。指先に、深い色の色石やダイヤモンドのラインを。素材が混ざると、上品さの中に、さりげない華やかさが加わります。

正解は、ひとつじゃない。
今日の気分で、組み合わせを。

02Necklace

長さに差をつけると、重ね方が広がる。

同じ長さでも、首まわりや体型によって見え方は人それぞれ。 だからこそ、お手持ちの一本を基準に選ぶのがおすすめです。

ASOM のネックレスの長さ

35cm〜50cmくらい

多くのネックレスはアジャスター付き。
1本を2つの長さで着けられます。

例:全長 約41cm ⇄ 約37.5cm

長さは商品によって異なります。各商品ページでご確認ください。

  1. 01 お手持ちの一本を、基準に。

    いつも着けているネックレスの長さを確かめてみてください。それが、あなたの基準の長さです。

  2. 02 差をつけて、もう一本。

    基準より 4〜5cm 長い、または短いものを。2本それぞれのデザインが見えやすくなります。

  3. 03 服を着て、鏡の前で。

    襟の形や服の厚みでも、見え方は変わります。その日の服に合わせて、重ねる組み合わせを楽しんでください。

First layering

短め+長め差 4〜5cm

はじめての2本に。差がはっきりしているので、2本それぞれのデザインが見えやすい組み合わせです。

Use the adjuster

1本で+2つの長さアジャスター

アジャスターで長さを変えれば、同じネックレスでも重ねる相手が広がります。持っている1本を、短くも長くも。

Three strands

短め+中間+長めパールを足して

3本に増やすなら、いちばん下にパールやモチーフのネックレスを。ゴールドの細いチェーンの中で、ふんわりとした輝きが映えます。

Mix & Match

チェーンもトップも、別々に選べる。

好きなチェーンに、好きなペンダントを。一本ずつ組み立てて、自分だけの重ねづけに。

  • チェーンだけ

    ペタル、アズキ、スクリュー、喜平。太さや表情の違うチェーンを、長さを選んで。

  • ペンダントトップだけ

    お手持ちのチェーンに通して。同じトップを、長さの違うチェーンに付け替えても。

  • アジャスターチェーン

    5cm のアジャスターで、いつものネックレスを少し長く。重ねる相手が広がります。

03Hand & Ear

手元も耳元も、「違い」を重ねて。

太さ、表情、素材。違うものを並べるほど、組み合わせは広がります。 細いリングは、一本ずつ増やしていく楽しみも。

グリーンの背景に差し出した手に、粒つなぎ・2連・ねじりの細いリングと、2連のチェーンブレスレット

手元 ──細いリングを、自由に重ねて。

  • 1
    表情の違うリングを組み合わせる。 ねじり、ミル打ち、ダイヤモンドのライン。線の細いリングは、組み合わせるほど多彩な表情が生まれます。
  • 2
    同じ指に重ねても、指を分けても。 一本の指に重ねれば華やかに、指を分けて散らせば軽やかに。その日の気分で選んでください。
  • 3
    号数は、ひとつ余裕を見ておく。 重ねる本数が増えると、指の付け根できつく感じることがあります。着け外しのしやすさも一緒に選んでください。
  • 4
    ブレスレットは、手首の実寸+1〜1.5cm が目安。 ぴったりだと動きが止まり、チェーンの表情が出ません。少し動く長さが、手元をきれいに見せます。
リングサイズの測り方
耳元のゴールドのサークルピアスに、パールのネックレス、粒つなぎとねじりのリング、ねじりのブレスレットを合わせた横顔

耳元 ──下ほど大きく、上ほど小さく。

  • 1
    耳たぶに小さな一粒、上に細いフープ。 下から上へ小さくしていくと、視線が自然に上がり、顔まわりが引き上がって見えます。
  • 2
    左右をそろえない、という楽しみ方。 髪を耳にかける側に揺れるものを、反対側には小さな一粒を。アシンメトリーで、いつもの耳元が新鮮に。
  • 3
    ゴールドに、パールやダイヤを混ぜる。 ゴールドのフープのとなりに、ふんわり輝くパールの一粒。素材が混ざると、耳元に上品な華やかさが加わります。
  • 4
    揺れるものは、襟の高さで選ぶ。 タートルネックの日は耳元が主役になれる日。詰まった襟ほど、長さのあるピアスが映えます。
ピアス・イヤリングを見る
04Looks

混ぜて、重ねて、自分らしく。

ゴールドに、パールやダイヤ、色のきらめきを。 8つのコーディネートから、好きな組み合わせを見つけてください。

ストライプのシャツにグレーのジャケットを羽織り、コインのペンダントとバーのネックレスを重ねた首元。指には細いリング
Look 01

シャツの襟に、長さ違いの2本。

ストライプのシャツ × ジャケット

コインとバーを上下に並べて、首元に凛とした美しさを。仕事の日にもそのまま。

Hint 01ずらす
  • コインのペンダント短め
  • バーのネックレス長め
  • 粒つなぎのリング手元
ネックレスを見る
ティールのワンピースに、パールのステーションネックレスとパール3粒のペンダントを重ね、ねじりのリングとチェーンブレスレットを合わせた装い
Look 02

パールを2本、ふんわり重ねて。

ティールのワンピース

ステーションネックレスに、パールのペンダントを一本。手元にはねじりのリングとゴールドのチェーンを。

Hint 01 & 03ずらす / 混ぜる
  • パールのステーションネックレス短め
  • パール3粒のペンダント長め
  • ねじりのリング2本
  • チェーンのブレスレット手首
ネックレスを見る
カーキのブラウスに、きらめくフラットチェーンとパールのステーションネックレス2本を3連に重ねた首元
Look 03

3本重ねても、軽やかに。

カーキのブラウス

きらめくチェーンを首元に沿わせ、パールのネックレスを2本。線が細いから、3本でも軽やかに収まります。

Hint 01 & 03ずらす / 混ぜる
  • フラットチェーンのネックレスいちばん上
  • パールのステーションネックレス2本
  • 細いリング・ブレスレット手元
チェーンを見る
白いシャツの前で重ねた両手に、ねじりのリングやカラーストーンのリングを何本も重ねづけ
Look 04

細いリングを、両手に何本でも。

白のシャツ / 休日の手元

ねじりのリングを指ごとに散らして、ひとつだけカラーストーンを。多彩なデザインが響き合います。

Hint 02 & 03変える / 混ぜる
  • ねじりのリング何本でも
  • カラーストーンのリング色を一本
リングを見る
ツイードのジャケットに添えた手に、粒つなぎ・一粒ダイヤ・シンプルの3本の細いリング
Look 05

ツイードの袖口に、ダイヤのきらめき。

ツイードのジャケット

粒つなぎ、一粒ダイヤ、シンプルなリング。表情の違う3本を並べて、きちんとした装いに華やかさを。

Hint 02変える
  • 粒つなぎのリングひとさし指
  • 一粒ダイヤのリングなか指
  • シンプルなリングくすり指
オフィスに合うアイテム
ブラウンのニットのキャミソールに、2連のチェーンブレスレット、カラーストーンのリングと2連のリングを合わせた手元
Look 06

手首にもチェーンを、指に色を。

ブラウンのニットキャミソール

2連のチェーンブレスレットに、カラーストーンのリング。ブラウンの地に、色とゴールドがあたたかく映えます。

Hint 02 & 03変える / 混ぜる
  • 2連のチェーンブレスレット手首
  • カラーストーンのリング色を一本
  • 2連のリングゴールド
ブレスレットを見る
頬に添えた指に、カボションカットの色石をのせたイエローゴールドのリングを2本ずつ重ねづけ
Look 07

色石のリングを、2本ずつ重ねて。

イエローゴールド

深いグリーン、ボルドー、ミルキーな白。カボションカットの色石を重ねると、指先に静かな華やぎが生まれます。

Hint 03混ぜる ── 色を重ねる
  • 色石のリング2本重ね
  • 色石のリングとなりの指にも
カラージュエリーを見る
同じ色石のリングを、プラチナとホワイトゴールドで2本ずつ重ねづけした指元
Look 08

同じ色石を、白い輝きで。

プラチナ / ホワイトゴールド

Look 07 と同じ色石を、白い地金で。ゴールドとはまた違う、凛とした表情に。重ねる素材も、自由に選べます。

Hint 03混ぜる ── 地金を選ぶ
  • 色石のリング2本重ね
  • 色石のリングとなりの指にも
カラージュエリーを見る
05Scene

平日も、休日も、特別な日も。

グレーのタートルネックに白いベストを重ね、一粒の小さなペンダントとリング、ブレスレットを合わせた女性
Weekday8:30 am

タートルネックにも、
一粒をそっと。

詰まった襟の上に小さな一粒のペンダント、手元に細いリングとブレスレット。きちんとした装いに、さりげない華やかさを。

オフィスに合うアイテム
ベージュのノースリーブのセットアップに、2本のネックレスと細いブレスレット、リングを合わせた女性
Holiday2:00 pm

ワントーンの日こそ、
ゴールドを重ねて。

やわらかなベージュのワントーンに、細いネックレスを2本。服がシンプルなほど、重ねづけが映えます。

休日に合うアイテム
06Instagram

もっと見たい方は、Instagram で。

耳元、手元、首元。公式アカウントの投稿から。

Instagram @asom_ofc
白い丸襟のブラウスに、耳元で揺れる細いバーのチェーンピアスと華奢なネックレス
EARRINGS耳元で揺れる一本の線
グリーンの本を持つ指に、粒つなぎ・ウェーブ・2連の細いリング
HINT 02表情の違うリングを
頭に手を添えた女性の手首に重ねたブレスレットと、パールを混ぜた3連のネックレス
HINT 03パールとゴールドを重ねて
白いセットアップに、パールのステーションネックレスとパールのブレスレットを合わせた女性
PEARL白の装いに、パールを
白い布の上に置かれた、長さの違う2本のゴールドのバーネックレス
HINT 01長さをずらした2本
#ASOM

あなたの重ね方も、ハッシュタグと @asom_ofc のタグ付けで教えてください。

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07Q&A

重ねづけの、よくあるご質問。

何本まで重ねていいですか?
決まりはありません。自分らしいと感じるバランスが、いちばんの正解です。はじめての方は、2本から試して、少しずつ増やしていくのもおすすめ。線の細いアイテムは、本数を重ねても軽やかに収まります。
少しずつそろえるなら、何から選べばいいですか?
40cm 前後のネックレスか、細いリングからがおすすめです。どちらも一本で着けられて、あとから重ねる相手を選びやすいアイテム。一本ずつ買い足しながら、自分だけの組み合わせを育てていけます。
K18 と K10 を一緒に重ねても大丈夫ですか?
問題ありません。K10 はやわらかな色調、K18 は落ち着いた上品な艶。並べるとわずかな濃淡が出て、それが奥行きになります。色を完全にそろえたい場合は、同じ素材で組んでください。
ゴールドとプラチナは混ぜられますか?
混ぜられます。ゴールドの温かみと、Pt900 の凛とした白い輝き。並べると、手元に奥行きが生まれます。パールやダイヤモンドも、ゴールドともプラチナとも合わせやすい素材です。
パールとゴールドを合わせてもいいですか?
ぜひ。ふんわり輝くパールは、ゴールドの細いチェーンに重ねると、上品な華やかさがさりげなく加わります。Tシャツにも、きれいめなシャツにも、どんなスタイルにもさらっと合わせられます。
重ねづけのとき、リングの号数は変わりますか?
サイズ自体は変わりませんが、本数が増えると指の付け根できつく感じることがあります。ぴったりを選ぶより、着け外しのしやすさも見ておくと安心です。リングサイズの測り方
着けたまま眠ったり、入浴したりしてもいいですか?
外してください。重ねている本数が多いほど、チェーン同士が擦れて、傷の原因になることがあります。いちばん最後に着けて、いちばん最初に外すのが、永く着けるためのいちばんの近道です。お手入れについて

一本目は、いつもの自分に。

二本目は、その日の気分に。

三本目は、ひとさじの冒険に。

日常に、モダンをひとさじ。

Start layering

次の一本で、組み合わせを広げて。

1万円台からそろう細いリングやチェーンも。一本ずつ、自分らしい組み合わせを。