肌のベースは?Yellow base or Blue base
- 手首の内側の血管はA緑っぽく見えるB青や紫っぽく見える
- 日焼けをするとA黒くなりやすいB赤くなりやすい
- 白い紙の上に手を置くとA黄みを感じるBピンクみを感じる
- 褒められるリップの色はAコーラル、オレンジBローズ、ピンク
A が多い…イエローベース / B が多い…ブルーベース
アイテムの種類ではなく、デザインの名前でたどる入口です。 雑誌やSNSで見た「あの形」から探せます。


Find the glow that loves your skin
同じフープピアスでも、ゴールドとプラチナでは、横顔の印象がこんなに変わります。
肌になじむ輝きを知ると、毎日のジュエリー選びが、もっと楽しくなります。
自然光の入る窓辺で、当てはまる方を選んでみてください。
正解を決めるものではなく、似合う輝きを探すためのヒントです。

A が多い…イエローベース / B が多い…ブルーベース
C が多い…やわらかく穏やか / D が多い…はっきり鮮やか
Spring春タイプイエローベース × はっきり鮮やか
Summer夏タイプブルーベース × やわらかく穏やか
Autumn秋タイプイエローベース × やわらかく穏やか
Winter冬タイプブルーベース × はっきり鮮やかAとB、CとDが同じくらいの方は、ゴールド系とシルバー系のミックスへ。
似合う色は、ひとつじゃない。
今日の気分で、輝きを選んで。
澄んだ黄みのある肌には、光をきらりと返すイエローゴールドがよくなじみます。顔まわりに置くと、表情までぱっと明るく。やわらかな血色を添えるピンクゴールドも、春の肌に寄り添う輝きです。
Glow
ほんのり赤みのある肌には、主張しすぎない白い輝きがすっとなじみます。パールやムーンストーンのやさしい光を合わせると、透明感がいっそう引き立ちます。
Glow
深みのある黄みの肌には、落ち着いた色合いのK18や、光沢をやわらげたミル打ちのゴールドが、肌から浮かずに溶け込みます。ガーネットやラブラドライトのような、こっくりとした色の石もよく似合います。
Glow
透明感のある肌には、ツヤのあるプラチナやホワイトゴールドの、澄んだ光がよく映えます。ダイヤモンドのように光をくっきり返す石を合わせると、装いがきりっと引き締まります。
Glow
ゴールド系とシルバー系は、混ぜてつけても大丈夫。違う輝きが並ぶと、手元や耳元に奥行きが生まれます。
そんなことはありません。パーソナルカラーは、肌になじみやすい色を知るための目安です。好きな色を選ぶことも、ジュエリーを永く愛するための大切な理由です。
肌から少し離れたピアスや、服の上に重なるネックレスなら、なじみやすさをあまり気にせず楽しめます。
どちらの輝きも合わせやすい方です。ゴールド系とシルバー系をミックスしたり、その日の服の色に合わせて選び分けたりしてみてください。
肌の色や質感は、年齢だけでなく、季節や日焼けによっても少しずつ変わります。以前はしっくりこなかった輝きが、あるときから自然になじむように感じることもあります。今の肌に合わせて選ぶのも、好きな輝きを永く愛するのも、どちらも素敵な選び方です。
このコラムのセルフチェックは、おおまかな目安です。より詳しく知りたい方は、専門家によるパーソナルカラー診断を受けてみるのもおすすめです。
なじむ輝きは、いつもの自分に。
違う輝きは、その日の気分に。
混ぜる輝きは、ひとさじの冒険に。
日常に、モダンをひとさじ。