指輪のサイズ、迷っていませんか?

リングゲージがなくても、ご自宅にあるものだけで簡単に測れます。

Before You Startまず知っておきたいポイント

測る場所

指輪のサイズは、指の「内周(円周)」で決まります。測るのは指の付け根ではなく、指のいちばん太い部分です(親指以外は、多くの場合第2関節のあたりが最も太くなります)。

How To測り方

◇すでにお持ちの指輪から測る(いちばん確実)

用意するもの:普段からぴったり合っている指輪、定規(できればノギス)

すでに着け慣れていて「ちょうどいい」と感じる指輪があれば、それがいちばん確実な基準になります。指輪の内側を、端から端までまっすぐ定規で測り、出てきた数値(内径)を下の「サイズ早見表」の内径(mm)と照らし合わせてください。

ただし、時期のむくみや着ける指によって感じ方が変わることもあります。あくまで目安のひとつとして、他の測り方とあわせてご確認いただくと、より安心です。

◇やわらかいメジャーをお持ちの場合(いちばん簡単)

用意するもの:布製・グラスファイバー製など、やわらかいタイプのメジャー

メジャーを指に巻く様子

指のいちばん太い部分にメジャーを巻きつけ、きつすぎず緩すぎない状態で円周を読み取ります。読み取った数値を、下の「サイズ早見表」の内周(mm)と照らし合わせてください。

◇メジャーがない場合(紙・糸で代用)

用意するもの:細長い紙(または伸縮しない糸)、ペン(先の細いもの)、定規

  • 紙を指に巻きつける様子 01

    指のいちばん太い部分に、紙(または糸)を一周巻きつけます。きつすぎず緩すぎず、指にしっかり沿わせるのがポイントです。

  • 重なった部分にペンで印をつける様子 02

    一周して重なった部分に、先の細いペンで印をつけます。難しければ点を打つだけでも大丈夫です。

  • 印までの長さを定規で測る様子 03

    紙(糸)の端から印までの長さを定規で測ります。この長さが、下の「サイズ早見表」の内周(mm)にあたります。

Size Chartサイズ早見表
号数内径(mm)内周(mm)
1号13.040.8
2号13.341.9
3号13.742.9
4号14.044.0
5号14.345.0
6号14.746.1
7号15.047.1
8号15.348.2
9号15.749.2
10号16.050.3
11号16.351.3
12号16.752.4
13号17.053.4
14号17.354.5
15号17.755.5
号数内径(mm)内周(mm)
16号18.056.5
17号18.357.6
18号18.758.6
19号19.059.7
20号19.360.7
21号19.761.8
22号20.062.8
23号20.363.9
24号20.764.9
25号21.066.0
26号21.367.0
27号21.768.1
28号22.069.1
29号22.370.2
30号22.771.2

※海外ブランド(イタリア・フランスなど)の号数表記は、日本の号数に+40したものが目安です(例:日本の8号=海外の48)。厳密なmm数は多少前後しますので、あくまで目安としてお考えください。

Please Note測るときの注意点

測るタイミング

指は時間帯や体調でむくみが変わります。朝と夕方など時間帯を変えて何度か測り、平均を目安にすると安心です。起床直後・運動直後・入浴直後は、むくみやすいため避けてください。

号数の間で迷ったら

婚約指輪や結婚指輪など、長時間つけっぱなしにするリングはジャストサイズを、休日だけ着けるようなファッションリングは少し大きめを選ぶと安心です。幅の広いデザインは同じ号数でもきつく感じやすいため、大きめのサイズもご検討ください。

その他

利き手の方が、指がやや太くなる傾向があります。また同じ号数でも、指輪の素材やデザインによって着け心地の感じ方が変わります。

どの指につけるか、迷ったら

10本の指には、それぞれ意味があるといわれています。つけたい指が決まったら、その指でサイズを測ってみてください。

リングをつける指の意味

サイズが合うか、まだ迷っている方へ

ご注文後のサイズ交換については、よくあるご質問のページもご覧ください。

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