イエローゴールドのミル打ちリングを着けた指元
Yellow Gold
ゴールドの細いリングを重ねづけした指元
Layered
プラチナのミル打ちリングを着けた指元
Platinum
Journal | Material

素材で選ぶ、毎日のジュエリー

The quiet difference of metals

同じ細いリングでも、素材が変われば、指先の表情が変わります。
上品な艶のK18、軽やかなK10、凛としたプラチナ。
違いを知ると、次の一本が、もっと自分らしくなります。

01Palette

6つの素材、6つの表情。

温かみのあるゴールド系と、凛としたシルバー系。まずは、ASOMで選べる素材を。
輝きの色で迷ったら、肌なじみで選ぶもあわせてどうぞ。

  • K18イエローゴールドのリング
    GoldK18イエローゴールド金 75%上品な艶と、確かな存在感
  • K10イエローゴールドのリング
    GoldK10イエローゴールド金 41.7%K18に近い色合いで、気軽に
  • ピンクゴールドのリング
    GoldピンクゴールドK18・K10肌に血色感を添える、やさしいピンク
  • ホワイトゴールドのリング
    Silver toneホワイトゴールドK18・K10明るく、すっきりとした白
  • プラチナのリング
    Silver toneプラチナPt900・Pt850少しグレーがかった、落ち着いた白
  • Silver toneシルバー925銀 92.5%軽やかに取り入れやすい白い輝き

写真は「Sharon」ノッチ ツイスト リングの素材違いです。画面によって、実際の色味と異なって見える場合があります。

白いトップスに、イエローゴールドのパールのペンダントを合わせた女性
イエローゴールド | 「Coredelia」ペンダント
02Gold

K18とK10。
色はそろえて、金の割合で選ぶ。

ASOM のイエローゴールドは、色までこだわってデザインしています。K10 も K18 にできるかぎり近い色合いになるよう配合を調整しているので、並べても色の差はわずかです。色ではなく、使い方や予算で選んでみてください。※一部商品を除きます。

K18金 75%

上品な艶と、確かな存在感。

Color
ベージュを含んだ、やわらかな金色
Price
金の割合が多いぶん、K10より高め
For
永く愛せる一本を選びたい方に
K10金 41.7%

K18に近い色で、軽やかに。

Color
ベージュを含んだ、やわらかな金色
Price
K18より価格を抑えやすい
For
毎日の装いに、気軽に取り入れたい方に

同じ色合いのまま価格を抑えたい方は、K10から選んでみるのもひとつの方法です。ピンクゴールドとホワイトゴールドも、K18とK10から選べるアイテムがあります。

イエローゴールド、ピンクゴールド、プラチナの3色のフープピアスを着けた耳元
3色の地金 | 「Leash」フープピアス
03Pink Gold

ほんのり、血色を添えて。

金に銅などを混ぜて、やさしいピンク色に仕上げた素材です。肌にほんのりと血色感を添えてくれるので、イエローゴールドよりもやわらかな印象で身につけられます。

  • 1
    イエローゴールドと重ねても、なじみやすい。 同じゴールド系なので、並べても色がけんかしません。重ねづけのアクセントに。
  • 2
    プラチナのとなりで、やわらかく。 白い輝きの中にピンクを一本。凛とした手元が、ふっとやさしい表情になります。
ネイビーのトップスに、ホワイトゴールドのパールのペンダントを合わせた女性
ホワイトゴールド | 「Coredelia」ペンダント
04White

ホワイトゴールドとプラチナ。
白にも、表情がある。

どちらも白い輝きの素材なので、迷う方も多い組み合わせです。違いは、色味と重さ、そして使い続けたときの変化にあります。

K18・K10

明るく、はっきりとした白。

Wear
軽やか
Over time
こすれやすい部分から、色味が少しずつ変わることがあります
For
明るい白の輝きと、軽やかさを楽しみたい方に
Pt900・Pt850

少しグレーがかった、落ち着いた白。

Wear
同じデザインでも、重みを感じやすい
Over time
細かな傷がつきやすく、やわらかな艶に変わっていきます
For
落ち着いた白と、しっかりとした着け心地が好きな方に

ホワイトゴールドは表面にロジウムメッキを施しているため、メッキが薄くなると、中の地金のほのかな色味が見えてくることがあります。特にリングは手を使う場面でこすれやすいため、家事や運動のときは外していただくと、きれいな状態を保ちやすくなります。

05Silver 925

軽やかに、白い輝きを。

銀を92.5%含む素材です。ゴールドやプラチナよりも価格を抑えやすく、シルバー系の輝きを気軽に取り入れられます。

06Daily

毎日つけるから、知っておきたいこと。

  • Wear着け心地

    プラチナは、同じデザインでもゴールドより重みを感じやすい素材です。軽やかにつけたい方はゴールドやシルバーを、しっかりとした着け心地が好きな方はプラチナを。

  • Over time色の変化

    K18とプラチナは、変色しにくい素材です。K10は金以外の金属を多く含むため、汗や温泉の成分などで色が変わることがあります。

    ホワイトゴールドとシルバー925は、使い続けるうちに、こすれやすい部分から色味が少しずつ変わることがあります。

  • Careお手入れ

    つけたあとは、やわらかい布で汗や皮脂をやさしく拭き取ってください。それだけでも、きれいな状態を保ちやすくなります。

    ホワイトゴールドやシルバー925は、ほかのジュエリーと触れ合わないよう、1点ずつ分けて保管すると、輝きが長もちします。

  • Price価格

    価格は、含まれる金やプラチナなどの割合、ジュエリーの重さ、その時の地金の相場によって決まります。

    K10はK18よりも価格を抑えやすく、プラチナは同じデザインでもゴールドより重くなるため、そのぶん価格に表れることがあります。

お手入れについて

07Q&A

素材の選び方、よくあるご質問。

金属アレルギーが心配です。

ASOM のジュエリーは、すべてニッケルを使用していません(ニッケルフリー)。

ゴールドやプラチナは金属アレルギーを起こしにくいといわれていますが、どの素材にも主成分以外の金属(割金)が含まれるため、体質により肌に合わない場合があります。

かゆみやかぶれなどの症状が出た場合は、すぐに使用を中止し、専門の医師にご相談ください。

予算で選ぶなら、どの素材がいいですか?

価格を抑えたい方には、K10やシルバー925がおすすめです。K10はK18に近い色合いのゴールド系、シルバー925は軽やかなシルバー系の輝きで、どちらも普段使いになじみます。素材ごとの価格は、各商品ページで素材を選ぶとご確認いただけます。

ホワイトゴールドとプラチナは、見た目で違いがわかりますか?

2つを並べると、ホワイトゴールドはより明るい白、プラチナは少し落ち着いた白に見えます。単体で身につけていると違いは控えめなので、色味より、着け心地や使い続けたときの変化で選ぶのもおすすめです。

違う素材を重ねづけしても大丈夫ですか?

大丈夫です。K18とK10は色合いが近いので、重ねても自然になじみます。ゴールドとプラチナのように色の違うものを重ねると、手元や首元に奥行きが生まれます。重ねづけのヒントもあわせてご覧ください。

上品な艶のK18は、永く愛せる一本に。

軽やかなK10は、毎日の一本に。

凛としたプラチナは、静かな品格に。

日常に、モダンをひとさじ。