Conceptコレクションとは
アイテムの種類ではなく、デザインの名前でたどる入口です。 雑誌やSNSで見た「あの形」から探せます。
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はじめてのゴールドジュエリー
Your very first piece
はじめの一本は、どこから選べばいいのだろう。
耳元、首元、指先。迷ったときは、選ぶ順番を決めてしまうと、すっと決まります。
素材のこまかな話は、そのあとで大丈夫です。
なぜ、はじめの一本にゴールドを。
たくさんある素材のなかで、はじめの一本にゴールドを。
そうおすすめしたくなる理由が、3つあります。
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Everyday毎日の装いに、寄り添う。
シャツの日も、ニットの日も、同じ一本がすっと似合ってくれます。特別な日のためにしまっておかなくていい。その気軽さが、ゴールドのいいところです。
なかでもK18は変色しにくいので、あまり気を張らずに毎日ご一緒いただけます。
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Warmth肌に、あたたかくなじむ。
あたたかみのある輝きは、肌の色にすっと溶け込みます。顔まわりに置いても浮かないので、いつもの自分のまま、ほんの少しだけ明るく見えます。
色の選び方は、ゴールド系とシルバー系、肌なじみで選ぶでもお話ししています。
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Lasting永く、愛せる。
細いラインのゴールドは、流行がひとめぐりしても、不思議と古びません。二本目、三本目を迎えても、はじめの一本にはずっと出番があります。
少しずつ増やしながら、長く育てていける。そんな付き合い方ができるジュエリーです。
はじめの一本は、いちばん長く、そばにいる一本。
どこから、はじめる?
入り口は、耳元・首元・指先の3つ。好きな見た目で選んでもいいですし、「自分の毎日になじむのはどれか」で選ぶと、出番の多い一本になります。
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Pierced earrings
Ear 顔まわりが、すこし明るくなる。
小ぶりのスタッズや、細いフープから。髪をおろしても、まとめても、動くたびに小さな光が生まれます。服を選ばないので、朝の身支度に迷いが少ないのも、はじめの一本に向いている理由です。
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Necklace
Neck 胸元に、ひとしずくの光を。
シャツにも、ニットにも、Tシャツにも。細いチェーンのネックレスは、いちばん服を選びません。ASOMのネックレスの多くはアジャスター付きなので、一本を二つの長さで着けられます。
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Ring
Hand 自分だけが、いちばん見つめる場所。
リングは、一日のうちで自分の目にいちばん多く入るジュエリーです。細い一本なら、書きものをしても、パソコンに向かっても邪魔になりません。あとから重ねていく楽しみも待っています。
はじめの一本に、選ばれているもの。
どれも線が細く、毎日の装いにそのまま置けるものばかり。迷ったときの、はじめの候補としてどうぞ。
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Ear耳元から ひとつあると、朝がすこし楽しくなります。
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Neck首元から いちばん服を選ばない、はじめやすい場所。
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Ring指先から 自分の目に、いちばん多く入るジュエリー。
手首から、という選び方もあります。ブレスレットや、ペンダントトップを付け替えて楽しむチェーンも。
二本目からの組み合わせは、重ねづけのヒントでご紹介しています。
K18とK10、はじめの一本は。
ASOM の K10 は、K18 にできるかぎり近い色合いに整えています。
色の差はわずかなので、はじめの一本は、変色のしにくさや予算で選んで大丈夫です。
※一部商品を除きます。
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K18金 75%
上品な艶と、確かな存在感。
落ち着いた、上品な金色。指先や首元が、ふっと華やぎます。変色しにくいので、はじめの一本を「これからずっと着ける一本」にしたい方へ。
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K10金 41.7%
K18に近い色で、軽やかに。
K18に近い、ベージュを含んだやわらかな金色。K18より価格を抑えやすいので、まずは気軽に、という方へ。
Made from the earth.
ゴールドにしか出せない、色と輝き。
ひとくちに「ゴールドのアクセサリー」といっても、シルバーや真鍮の表面に金を薄く重ねたものなど、さまざまな種類があります。ASOMのイエローゴールドは、表面だけに色をのせたものではなく、地金そのものが金の合金です。
※シルバー925・950にK18コーティングを施した商品は除きます。
なかでも18金は、金が75%。ゴールド本来の色にいちばん近く、天然の金にしか出せない、あたたかな輝きがあります。
K1818K750K1010K素材は、ジュエリーに刻まれたこうした刻印でも確かめられます。
ホワイトゴールドも、金を含むゴールドです。刻印には「K18WG」のように色の記号が添えられることもあります。刻印の場所や表記は、商品によって異なります。
色まで、設計する。
金は素材であると同時に、身につけたときの印象を決める「色」でもあります。ASOMのゴールドは、インポートジュエリーを中心に展開してきたVALUABLEから受け継いだ独自の配合で、18金の色味まで設計しています。
めざしたのは、赤みの強いオレンジ寄りの金色ではなく、ほんのりベージュを含んだ、やわらかな金色。手持ちのゴールドともなじみ、主張しすぎずに、肌の上でジュエリーの輪郭だけをすっと引き立てます。
※一部の商品は除きます。
オレンジ寄りの金色
やわらかな金色
※色のイメージです。画面によって、実際の色味と異なって見える場合があります。
ピンクゴールドや、白い輝きの素材も気になったら。
サイズと長さで、つまずかない。
はじめての方がいちばん迷うのが、ネックレスの長さと、リングの号数です。目安さえ知っていれば、もう迷いません。

ネックレスの長さ
- はじめの一本は、40cm前後を目安に。
- 首元に自然に収まり、あとから重ねる相手も選びやすい長さです。
- ASOMのネックレスは、全長 約38〜45cm。
- 多くがアジャスター付きで、約3〜3.5cm 短くできます。着けられる長さは、およそ35〜45cmです。
- チェーン単品は、50cmまで。
- お手持ちのペンダントトップを付け替えて楽しみたい方に。
- 二本目を重ねるなら、差は4〜5cm。
- 長さに差をつけると、それぞれのデザインが見えて、首元に奥行きが生まれます。

リングのサイズ
- まずは、指の実寸を測ることから。
- メジャーや紙・糸でも測れます。測り方は「リングサイズの測り方」でご案内しています。
- 指のサイズは、一日のなかでも変わります。
- 朝と夕方、季節によっても差が出ます。何度か測って、平均を目安にすると安心です。
- ぴったりより、着け外しのしやすさを。
- 指の付け根を通るかどうかもご確認ください。重ねづけをすると、きつく感じることもあります。
- ブレスレットは、手首の実寸+1〜1.5cm。
- 手首にそっと沿う、ゆとりのある着け心地に仕上がります。
毎日のために、3つのこと。
むずかしいお手入れは要りません。この3つを覚えておくだけで、はじめの一本は、ずっときれいなままでいてくれます。
- 1
いちばん最後に着けて、いちばん最初に外す。
メイクとヘアセットを終えてから着けて、帰ったらまず外す。化粧品や香水、ヘアスプレーの油分がジュエリーに触れにくくなります。
着ける順番を決めておくだけなので、今日から始められます。
- 2
外す場面を、決めておく。
運動・水泳、入浴、就寝、着替えのときは外してください。汗や入浴剤の成分で変色したり、ニットに引っかかって変形や破損の原因になることがあります。
外す場所を決めておくと、なくしにくくなります。
- 3
一日の終わりに、やわらかい布で。
外したあと、汗や皮脂をやさしく拭き取ります。ひと拭きするだけでも、輝きの持ちが変わります。
保管は、ほかのジュエリーと触れ合わないよう1点ずつ。ご購入時の箱や巾着袋も、そのままお使いいただけます。
はじめての、よくあるご質問。
金属アレルギーが心配です。
ASOM のジュエリーは、すべてニッケルを使用していません(ニッケルフリー)。
ゴールドやプラチナは金属アレルギーを起こしにくいといわれていますが、どの素材にも主成分以外の金属(割金)が含まれるため、体質により肌に合わない場合があります。
かゆみやかぶれなどの症状が出た場合は、すぐに使用を中止し、専門の医師にご相談ください。
着けたまま、毎日を過ごしても大丈夫ですか?
日中の装いとしてはそのままお過ごしいただけますが、運動・入浴・就寝のときは外してください。汗や入浴剤・温泉の成分が変色の原因になったり、就寝中の寝返りでチェーンが引っかかって切れることがあります。
「いちばん最後に着けて、いちばん最初に外す」を習慣にしていただくと、永くきれいな状態を保てます。
予算に合わせて選ぶなら、どうすればいいですか?
価格は、素材の種類やジュエリーの大きさ、そのときの地金の相場によって変わります。K10はK18より価格を抑えやすいので、同じデザインで素材を選べる商品では、K10から試してみるのもひとつの方法です。
素材ごとの価格は、各商品ページで素材を選ぶとご確認いただけます。
ゴールドとシルバー、どちらが似合うかわかりません。
手首の内側の血管の色や、日焼けのしかたなど、いくつかの目安から考える方法があります。ゴールド系とシルバー系、肌なじみで選ぶに、8つの質問をご用意しました。
ただし、これはあくまで目安です。着けてみて心が動いたほうを選んでいただくのが、いちばん長く愛せる選び方だと考えています。
贈りものにする場合は、何を選べばいいですか?
サイズ合わせの要らないネックレスやピアスが選びやすく、長さやデザインの好みが分かれにくいのは、細いチェーンのネックレスです。
贈る相手やご予算からの選び方は、ギフトの選び方でご案内しています。
はじめの一本は、小さくていい。
毎日、着けていられるものを。
そこから、ひとつずつ。
日常に、モダンをひとさじ。















